木. 11月 21st, 2019

周りに聞けない悩み

カウンセラーを以前までしておりました。実際カウンセリングに来ていただける人は限られているのでサイトを立ち上げて実際に患者さんからきた悩みをこのサイトで紹介しています。

悩みは「痩せたい」だけではない。太りたい人はどうしたらいい?

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世の中に「痩せたい」と思う人は多く存在していると思いますが、

ガリガリでまるでもやしっこのような体格の男性の中には

「太りたい」と切実に願う男性が多く存在しています。

 

小さい時からどんなに食べても太れず、

周りからは「ガリ男」とか「あばら見えるよね」とか「もやしっこ」とか言われ続けてきて

なんとかしたい!と本気で太りたい、ガリ男を卒業したいと考えている男性って

口には出さずとも実はかなり多いんです。

 

 

太りたい!と思っている人は意外にも多く存在する

そんな彼らのために【簡単に健康的に太る(筋肉をつける)】にはどうしたらよいのか?

2つのポイントにまとめてみました。

 

①おいしいものをたくさん食べる

当たり前のことですが、食べなければ太りません。

太れない人は食に対する欲求がもともと強くありません。

太れる人というのは、基本的においしいものが大好きなので

食べること自体が好きなわけで、結論的には消費するカロリー以上に食べてしまうわけです。

 

反対に太れない人というのは、

そもそも食べたいと思わない=おいしいものに出会う回数が少ない

のでまずおしいものに出会う環境を作り、食べたいと思えるようになること

摂取カロリーを増やすことへの一番の近道になります。

 

とは言っても、おいしければむやみになんでも食べればよいというわけではなく、

何を食べたら良いのか?こそが需要なポイントになります。

 

では何を食べればよいのでしょうか?

それは体を作る炭水化物と筋肉を作るたんぱく質

食事のメインにすることが重要になります。

 

炭水化物

ご飯、うどんやパスタ、ラーメンなどの麺類、パン類などに多く含まれています。

これはエネルギーの源になる栄養素です。

炭水化物を取らなければ、どんなにタンパク質を取っても筋肉がなかなか作られません。

 

それゆえ絶対的に必要な栄養素だと言えます。

おいしいお米のおにぎりを食べたり、生麺のパスタを食べたり

おいしいものにたくさん出会いましょう。

 

例えば新潟産こしひかりのおにぎりなんかはお米がつやつやで甘みがあって

いくらでも食べられます。炊き立てのご飯で作ったおにぎりだったら軽く3個はいけます。

 

また生パスタ。入手することが難しかったら乾麺のパスタを1~2時間水につけておけば、

生パスタのもちもち感が出せます。ゆでるときは通常の湯で時間より1~2分短くすると

モチモチ感が絶品になります。

 

市販のトマトソースやボロネーゼをそのまま使用するのではなく、

バターとともに温めてください。これだけでもコクがでてイタリアンレストランの味に

近づけます。ぜひお試しあれ。

 

これを食べたら普通の乾麺パスタはもう食べられなくなるくらい、おいしいです。

 

と、食べ方の話はこの辺にしておいて、続いてタンパク質についてご説明します。

 

②タンパク質

タンパク質は主に魚や肉、大豆製品や卵、乳製品などに多く含まれています。

これらを摂取することで筋肉を作り上げてくれる栄養素となります。

特に赤身のお肉ハラミなんかは最高のパフォーマンスを見せてくれますね。

 

しかし現代の食生活では

タンパク質を食事だけで補うのは難しくなってきており、

栄養補助食品を併用することも視野に入れておくことも大切です。

 

例えばプロテイン

英語のプロテイン(Protein)は日本語に訳すとタンパク質のことです。

現在は数多くのプロテイン製品が販売されていますので

自分に合ったプロテインを見つけ取り入れていくのもよいでしょう。

 

牛乳や水に溶かす粉末タイプのものであれば食間やおやつの代わりに

気軽に手軽に取り入れられるので上手に活用しやすいと思います。

 

そしてこの炭水化物とタンパク質の摂取割合ですが

理想としては3:1の割合で摂取することが黄金比率と言われています。

 

 

③筋力をつける

 

せっかく食べられるようになっても、ただ太ってブヨブヨだとかっこよくありません。

太りながら筋力をつけて筋肉量を増やすことも重要になってきます。

 

だからと言って手軽に始められる

ランニングやウォーキングなどを行っても残念ながら筋力はつきません。

ランニングやウォーキング、サイクリングや水泳などは有酸素運動といいます。

 

有酸素運動はダイエットには効果的ですが、筋力をつけたい人には向いていません。

筋肉をつけたい人におすすめなのは無酸素運動です。

 

有酸素運動は文字通り、酸素を有する運動のことで

酵素を体内に取り入れながらゆっくり時間をかけながら

脂肪や糖質を燃焼させていきます。

 

これに対し無酸素運動とは言葉の通り、酸素を有さない運動のことです。

短時間で強い負担をかけて筋力トレーニングを行います。この負荷が

基礎代謝を上げ、さらには筋肉量を増やす結果となっていくのです。

 

それでは無酸素運動って具体的に何をしたらよいの?という疑問がわいてくるかと思います。

例えば、ジムに行けば機材もそろっていて効率的に筋力をつけることができます。

しかしガリ男やもやしっこはジムに行くこと自体がとても恥ずかしかったりします。

 

筋肉ムキムキの人達の中で、ガリガリの自分の体をさらけ出すことは

穴があったら入りたいくらいの辱めを受けることになります。

そんな人には自宅でも簡単にできる無酸素運動がおすすめです。

 

巷に言う、筋トレです。

まずは基本の腕立て伏せ、腹筋、スクワットの3拍子を始めてみましょう。

 

腕立て伏せ

回数よりも正しいフォームで行うことが重要です。

呼吸を意識して体を下ろしながら息を吸い、体を押し上げながら息を吐くようにします。

10回を3セット、無理なく続けていきましょう。

 

腹筋

腹筋初心者の方でも無理なく鍛えられる「クランチ」から始めましょう。

クランチは特に腹筋の上部と肋骨側を鍛える事が出来る腹筋です。

仰向けに寝た姿勢で膝・股関節を90°に曲げ、手を耳に当て頭から肩甲骨を浮かす。

このときおへそを見ながら起き上がる、そして元の姿勢に戻す。

10回を3セット、無理なく続けていきましょう。

 

スクワット

下半身全体を鍛えるにはこれが一番効果的です。

スクワット初心者の人は

椅子に座る、椅子から立ち上がるの動作を意識して行いましょう。

お尻を突き出したイメージで股関節から動かすことが大切です。

ありがちな間違いは膝からまげて屈伸運動になってしまうこと。

座る、立つというところにイメージを起いてスクワットを行いましょう。

10回を3セット、無理なく続けていきましょう。

 

以上のような筋肉のトレーニングを行うことによって

使ってしまったエネルギーを回復させようと食欲も湧いてきます。

すると食べられる体づくりにもなります。

 

無酸素運動は、まさに一石二鳥です。

 

まとめ

健康的に太るためには

 

べる

②場合によってはプロテインで捕捉

③鍛える

理想的な体を手にれるために

目標をもって続けて健康的に理想的な体作りをしていきましょう。

 

一人でも多くのもやしっこが自分の体に自信をもてるようになりますように。

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