木. 11月 21st, 2019

周りに聞けない悩み

カウンセラーを以前までしておりました。実際カウンセリングに来ていただける人は限られているのでサイトを立ち上げて実際に患者さんからきた悩みをこのサイトで紹介しています。

天然アパタイト配合の歯磨き粉で歯に自然な白さと口臭改善【歯のヤニ取り】

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歯は健康のバロメーターです。

日本歯科医師会も8020運動(はちまるにまる運動)を提唱し80歳までに20本の歯を残そうと歯の健康に力を入れています。

これは20本の歯があれば食生活にほぼ満足した生活を送ることができるためと言われています。

 

逆に考えると歯を健康に保てないと食生活が満足にできないことを示しています。

今の技術では入れ歯やインプラントなどで対応することも可能ですが

定期的なメンテナンスや治療を行う必要がありますので、時間やお金が必要となります。

 

また、虫歯じゃなくても年齢を重ねると自然と歯が黄ばんでくることがあります。

その原因の一つはステイン(着色汚れ)です。

これは普段食べている食べ物や飲みものの色が歯のエナメル質の膜と結びつくため

徐々に歯に付着、蓄積していきます。

よく聞くのはコーヒーや紅茶、たばこや赤ワインをよく飲む人は歯が黄ばむのは同じ原因です。

 

歯磨きには大きく「歯を白くするため」「歯の健康を保つ」有効な成分が入っているかを注目しましょう。

ここではそれぞれどんな成分が有効なのかについての解説を行います。

・ホワイトニングに必要な成分は何?

汚れや着色を落とす有効成分の「ポリリン酸ナトリウム」

歯の黄ばみ(ステイン)を防ぐには研磨剤やポリリン酸ナトリウムなどが有効です。

研磨剤が単体である場合は歯の表面に傷がつき、その間に汚れが入り込んでしまう可能性が増えますが

同時にポリリン酸ナトリウムが配合されていれば歯垢や着色汚れを寄せ付けず、磨いた後の白い歯の状態がキープされやすい口内環境を作り出すことができます。

歯磨き粉を選ぶ時の基準としてポリリン酸ナトリウムという言葉は覚えておいてほしい成分です。

 

※ポリリン酸とはしキロ分解酵素の一つで食品添加物の一つとして冷凍食品やハム・ソーセージなどにも使用されています。

劇薬などの指定もされていません。ポリリン酸は有効なキレート作用があり、色素を吸着する効果が高いため

歯のホワイトニングにも安全で効果を期待できます。

 

汚れの付着を防止し、美しい歯を作るための有効成分である「ハイドロシキアパタイト」

歯垢や着色汚れが付きにくい歯にしたい方には「ハイドロキシアパタイト(ヒドロシキアパタイト)」がおススメです。

ハイドロキシアパタイトは歯のエナメル質に近い成分であるため、歯の表面の傷を埋め、歯垢や着色汚れが付きにくくする効果があります。

他にも汚れを吸着する効果もある為汚れを取り除く効果も期待できます。

 

虫歯の進行を防ぎ、歯の質を強くする「フッ素」

ホワイトニングは直結しませんが、虫歯予防に関してフッ素はやはり重要です。

フッ素は歯の脱灰を防ぎ、再石灰化を促進し、虫歯になりにくくすることで結果的には白い歯を保つことができます。

 

※脱灰とは食事をすることによって口内が酸性に傾くことで歯のミネラル分が溶け出し、

歯の強度が落ちる状態となります。人の唾などは脱灰の状態を素早く中和し、通常であれば

20分程度で口の中がアルカリ性となり、再石灰化(歯の表面に膜ができる)状態となります。

 

フッ素はその再石灰化を促進させます。

脱灰から再石灰化までは個人差があります、脱灰の時間が長ければ長いほど歯の表面が荒くなる時間が多いため

虫歯ができやすかったり、着色汚れが付きやすくなります。ほかの人より虫歯が出やすい、着色汚れが多いと

思われている方は食後に歯磨き粉を使って磨き、口の中の酸性でいる時間をできる限り少なくすることで対処が可能です。

 

※ほかの注意点として6歳未満のお子様への誤飲の可能性もある為、

フッ素濃度が1000ppmを超える歯磨きは使用しないようにしましょう。

詳しくはよく行く歯医者さんにご相談ください。

 

・研磨剤、発泡剤ができるだけ少ないものを選択する

研磨剤がなければ歯の表面の汚れは落ちませんがだからと言って研磨剤が豊富に入っていると

歯の表面に傷がついてしまい、その中に汚れなどが入ってしまい、より着色汚れがついてしまうという

悪循環になってしまう恐れがあります。

 

できるだけ研磨剤が少ないものを選択するか、研磨剤より粒子が細かい「ハイドロキシアパタイト」が配合されている商品を選びましょう。

 

どうしても研磨剤入りに抵抗がある場合は一つの手段として

通常は研磨剤が極力入っていないものを使用し、コーヒーやワイン、たばこなど歯の着色汚れが付きやすい行動をとった時に

研磨剤入りの歯磨き粉で歯を磨くという風に使い分けるという手段もあります。

また、ホワイトニンググッズを使う前に研磨剤入りの歯磨き粉で十分着色汚れ等を落とした状態で

ホワイトニングをかけるための下準備用として研磨剤入りの歯磨き粉を使用するという方法もあります。

 

 

・口の中に入れるものなので安心な材料を使用したい

歯磨きは毎日行うものですし、口の中に入れるものなので何が使われているのか

歯以外の健康に悪影響がないのか?など、成分も気にしたいところです。

 

今回紹介するキラルンプレミアム ペーストタイプは

「世界発で唯一の」海洋性天然アパタイトを配合

しています。

 

宇和島産の国産の真鯛のウロコから採取しています。

国産の天然成分ということもありますので、安心して使用ができます。

 

キシリトール配合で虫歯菌の活動を抑制

 

キシリトールは人には甘い甘味成分として作用しますが、

いわゆる虫歯菌(ミュータンス菌)に対しては栄養とはならず、逆にエネルギーを消耗させる効果があります。

そのため「キシリトールを摂取することで虫歯にならない」とは言えず。正確に言うと

「キシリトールを摂取することで虫歯菌の活動が抑制されるため、活動が活発になる前に歯を磨いて口内から出ていってもらうことで虫歯の進行を防ぐ」ことが大切す。

また、全体の1割以下ですが、キシリトールをエネルギーとして摂取できるミュータンス菌もあるため、やはり歯を磨くことでミュータンス菌を口内より除去し、虫歯の進行を防ぎましょう

 

 

・歯磨きの仕方

最後は歯磨き粉の効果を最大限にするために歯磨きの仕方について解説を行います。

歯を磨く目的は歯と歯の間を磨くことです。

 

念入りに磨くのは一日に一回で十分です。

磨き残しのプラークが繁殖するまでは約24時間必要なため、歯全体をしっかりと磨くのは一日一回で十分です。

磨きすぎるのも歯を傷つけてしまいます。

朝でも夜でもいいですが、どちらかというと夜寝ている間に虫歯菌は大きく増えるため朝にしっかりと歯を磨くことをお勧めします。

 

歯を磨くのは「歯の間」です。

歯の表面は自然と唾液や咀嚼で自然と綺麗になります。

自然と綺麗にならない「歯と歯の間」「歯と歯茎の間」の汚れを取ることを意識しましょう。

 

歯を磨く方法は一方通行で

できる限り隣り合った歯を順番に磨いていきましょう。

途中で歯を飛ばしたりすることで磨き残しなどが発生する確率が増えます。

また、一か所づつ丁寧に磨き、次に隣の歯を磨くことで磨き残しを防ぎ

全体を丁寧に磨くことができます。

 

デンタルフロスの使用

デンタルフロスは歯ブラシでは届きにくい歯と歯の間の歯垢を取ることができますので

目安は1日1回フロスをプラスしていくことで歯垢の除去がかなりできます。

 

・歯磨き以外の箇所での虫歯予防の考え方

食べる量より、食べる頻度に注目しましょう

甘いものだけではなく、一口でも口内に食べ物を飲んだり食べたりすると

口の中が酸性となり、歯の表面のミネラル分が減ります。

 

一般的には20~40分ほどで元に戻りますが

例えば1時間おきに飴をなめていれば、ほとんどの時間口内が酸性に傾いており、

歯の表面のミネラル分が減少しており、ミュータンス菌の活動が活発化できてしまいます。

 

そのため、3時のおやつなど時間を決めて、食べた後は歯を磨いたり、口をゆすぐなど

口内環境を清潔に保つことで虫歯や着色汚れを予防することができます。

 

過去に虫歯になった場所は再度虫歯になりやすい

人により歯の傾きや歯茎の形などがことなりますので「このように磨くことで完璧に虫歯にならない磨き方」

というのは存在しません。そのため過去自分が虫歯になった個所は歯ブラシが届きにくい、もしくは磨き方の癖で

 

その場所にブラシが当たっていないなどどのような理由かは人によりますが結果的に虫歯となっているため

今後も今までと同じことをしている場合は虫歯になりやすい歯と考えられます。

その点も含めて虫歯の予防を行いましょう。



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