木. 11月 21st, 2019

周りに聞けない悩み

カウンセラーを以前までしておりました。実際カウンセリングに来ていただける人は限られているのでサイトを立ち上げて実際に患者さんからきた悩みをこのサイトで紹介しています。

モテない男が女性の好感度を上げるための3つの常識とは?

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モテない…。どうやっても女性にモテない…。悩んでいる男性は多いでしょう。

女性にモテれば人生はバラ色です。いわゆる勝ち組です。

 

多少仕事ができなかったり、仕事ができても収入が少なかったとしても、男性であれば女性にモテれば勝ち組です。モテないのであれば、モテるように生まれ変わりましょう。

 

でも、どうやれば生まれ変われるのか分らない。モテない男性のほとんどがそう思っていることでしょう。

しかし、ことはそれほど難しくはありません。ほんのちょっと目先を変えるだけ、すなわち「好感度」を上げるだけでモテるようになるんです。

 

モテない男はなぜ女性に相手にされないのか?

 

 

「女性にモテない」という自覚のあるアナタ。

あなたは自分がなぜ女性にモテないのか、考えたことがありますか?

 

モテない理由は人それぞれでしょう。

ではモテないあなたは、女性に嫌われていますか?

ほとんどの人はそんなことはないと思います。

 

嫌われているのでなければ、モテる可能性を大いに秘めていると考えてよいでしょう。

では、「モテない」ことと「嫌われている」ことの違いを考えてみましょう。

 

「モテない」ことと「嫌われている」ことは違う

 

モテないあなたは、もしかしたら「自分は女性に嫌われている…」と勘違いしていませんか?

でも、思い出してみてください。

 

あなたは周りの女性に都合よく利用されたことはありませんか?

 

  • 例えば、面倒な仕事を押し付けられたり。

 

  • 例えば、損な役回りを引き受けさせられたり。

 

思い当たる節があった、アナタ!

あなたは決して女性から嫌われてはいません。

 

たしかに、「モテない」かもしれませんが、それは恋愛の対象としてみられていないだけなのです。

「モテない=好かれない」だとするならば、あなたは恋愛の対象に「昇格」出来ていないだけで、昇格さえできれば希望は広がるのです。

 

女性は嫌いな男性とは一切交渉を持とうとはしません。

嫌なことを押し付けたりすらしません。

 

そう、あなたは決して嫌われてはいないのです。

 

モテない男でも嫌われてなければあきらめる必要なし!

 

嫌われていなければ諦める必要がないことはお分かりいただけたと思います。

では、嫌われていないならばどうすればいいのか?

 

先ほども少し述べましたが、恋愛の対象に「昇格」すればいいのです。

言い換えればあなたはまだ、女性たちから見れば「好きになる要素」が少なすぎるのです。

 

ではどうすれば「好きになる要素」を増やすことができるのか?

次章で述べたいと思います。

 

モテない理由は中身ではなく「印象」にあり!

 

あなたには女性が好きになる要素が少なすぎるということがわかったと思います。

では「好きになる要素」を増やすには具体的に何をすればよいのでしょうか?

 

もっとも簡単な方法は、あなたの「印象」を良くすればいいのです。

あなたの「中身」を変えるのは難しいかもしれませんが、「印象」を良くするのは「中身」を変えるほど難しいことではありません。

 

ただし、ここで勘違いしてはいけないのが、「印象を良くする」とは「外見を良くする」こととは違うということ。

 

「外見」と「印象」の違いとは?

「外見」と「印象」は混同されることが多い言葉と言えるでしょう。

特に恋愛に関してはそう言えるでしょう。

 

ただ、「外見」とはあくまでもその人の「見た目」。

一方で「印象」とは、その人を見て受け取るイメージのことです。

 

例えば外見は、髪を切ったり着る服を替えたりすることで変えることが可能です。

いわば簡単に変えることができるものです。

 

ここまで言うと、じゃぁ「印象」を変えるのは難しいじゃないか、と感じる人も多いでしょう。

でも、あなたは見た目を変えてカッコよく生まれ変わるだけで、モテると思いますか?

 

カッコよくなる必要はなし! 印象を良くするだけ

 

ただ髪型や服だけを変えて「カッコよく」なってみたところで、最初の内は女性も関心を示してくれるかもしれませんが、長続きはしないでしょう。

 

かと言って、中身から完全に生まれ変わろうとしたところで、それは相当ハードルが高いでしょう。

下手をすれば数年かかってしまうかもしれません。

 

女性にモテるキーポイント。

それは、カッコよくなる必要はありません。

 

また、中身から完全に生まれ変わる必要もありません。

「印象」をよくすればいいのです。

 

印象UP=好感度UP

では何のために印象を良くするのか?

それは好感度を上げるためです。

 

男が女性に好意を持ってもらうための最初の一歩は「好感度」です。

好き嫌いとは別に、「あ、この人悪くないな」と思う気持ちが「好感度」です。

 

よくメディアで「好感度の高いタレント」と言った調査の結果が発表されますが、あれがまさにそうです。

「特に好きではないけど、いいと思う」というタレントさんが上位に並びますよね。

 

例えば男性タレントの場合、「抱かれたい男」や「好きな男」のアンケートではジャニーズ事務所のタレントや福山雅治さんなどが上位に入りますが、「好感度」の調査では明石家さんまさんや内村光良さんなどが上位に入ります。

 

ここまで説明すればわかりますよね?

 

キムタクや福山雅治さんになるのは到底無理でも、さんまさんや内村さんならなんとなく目指せそうな気がする…。

そういうことなんです。

 

女性に「嫌われてはいない」けれど「モテない」あなたが目指すべきは「好感度」をあげることなんです。

では、どうすれば「好感度」は上がるのでしょうか?

 

モテない男は好感度はこうやって上げろ!

モテる男への第一歩、好感度のアップ。

あくまでも第一歩ではありますが、モテない男がモテる男へと生まれ変わる大事なステップです。

 

ただ、複雑に考える必要はありません。

次の3つを確実に実践してください。

好感度が上がり、モテる男気へと近づきますよ。

 

白い服で清潔感UP

簡単なことですが、非常に大事なことでもあります。

 

先ほども、好感度が高いタレントとして名前を上げた明石家さんまさんや内村光良さんを思い出してください。

2人は白い服を着ていることが非常に多いですよね。

 

白い服は清潔感を上げてくれますが、これが好感度アップへとつながるんです。

ただし、白ければいいというものではありません。

 

よく洗濯をして、清潔な白さを保つようにしてください。

清潔感が上がれば、周りの女性のあなたを見る目が変わりますよ。

 

適度に敬語を使うべし

上から目線の言葉遣いやタメ口は、女性に嫌われる元。

対等な相手であっても、適度に敬語を使いましょう。

 

相手からリスペクトされている、と女性に感じてもらうことであなたを見る目を変えてもらいましょう。

 

もちろん、ずっと敬語である必要はありませんし、ましてや卑屈になる必要はありません。

相手との距離が縮まれば、敬語を減らしていくことも必要になるでしょう。

うまくケースバイケースで対応できる力もつけましょう。

 

謙遜し、相手を褒めるべし

敬語を使うことで相手をリスペクトしている姿勢を見せると同時に、上手く謙遜している姿勢も織り交ぜましょう。

謙遜する「やや引き気味」の男性に、女性は興味をそそられる可能性が高いのです。

 

さらに、女性は「自分が立てられている」と感じると嬉しいもの。

そのためにはあなたは「褒め上手」になる必要もあります。

 

やや身を引き打つ、相手を上手く褒める男。

塩梅が難しいかもしれませんが、努力してみてください。

 

モテない男は女性の好感度を上げよう!

 

好感度を上げるのは決して難しいことではありません。

地道なことの実践で確実に上がりますので、根気よく続けてください。

 

「白い服」、「適度な敬語」、「謙遜し、相手を褒める」。

この3つがうまく実践できれば、あなたも確実に好感度を上げてモテる男へと近づくことができるはずです。



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